緊急企画。福島潟で菜の花を荒らす危険性のある虫を駆除します。11月23日(土)と12月1日(日)に実施予定。詳細はこちら

12月7日(土),8日(日)にちょ〜生きもの発表会を行います。詳細はこちら(PDFが開きます)

昆虫はかせネットワークのイベント予定を公開しました。日時場所の一覧を見たいかたはこちら。

最新情報はFacebookで公開していきます。

昆虫はかせネットワークとは

新潟にムシ好きを増やし、未来の昆虫博士を育て、昆虫研究を盛り上げていこうという団体です。

団体目的

・ムシ好きの子どもたちを育てる
・将来の昆虫博士を育てる
・昆虫研究者(自称)同士の情報交換の場を育てる
の3つの柱を通して新潟県の将来の昆虫研究を盛り上げていくのが目的です。

 

設立趣旨

小さい頃は皆虫が好きです。しかしその好奇心はうまく育てないと失われ、いわゆる昆虫少年・少女にまでなる数は少なく、また新潟県には昆虫研究を専門とする組織が少ないため彼ら彼女らの好奇心の受け皿が不足しています。 新潟県は豊かな自然環境を有していること、これまで高名な昆虫研究者を輩出してきた伝統があること、など新潟県と昆虫は長く関係を保ち続けてきました。しかし若い人に虫好きや研究者志望が少ないことから、この関係の将来は危機的です。

我々は新潟の昆虫少年少女を育み、未来の昆虫博士を育てようという団体(2018年7月3日設立)です 。
・ムシ好きの子どもたちを育てる
・むしはかせ(昆虫少年少女)を育てる
・昆虫研究者(自称)同士の情報交換の場を育てる の3つの柱を通して新潟県の将来の昆虫研究を盛り上げていきたいと考えています。
観察会や講演会、総合学習支援などの依頼もお待ちしています

規約など

昆虫はかせネットワーク規約など

昆虫はかせネットワーク規約はこちら

私たちの団体は昆虫採集や標本作製はマナーを守っておこなう事を誓います。
昆虫採集マナー遵守宣言(PDF)
なぜ標本を作らなくてはならないのか(PDF)
双方とも、現時点での我々の考えであり、今後のこども達に伝えていきたいことでもあります。

会員募集

本団体が想定する会員は以下の通りです。
・新潟県内の昆虫研究者またはそれを目指す方
・新潟県のムシ好きを増やしていきたいと考えている方
・新潟県の昆虫研究を盛り上げたいと思う方
など。

※本会が考える昆虫研究者は大学や研究機関に所属している人という意味ではありません。昆虫について調べたいと思い、調べた成果を一般に公開したいと考えている方全てです。

入会希望や依頼、質問などは問い合わせメールフォームまたは下記アドレスよりお問い合わせください。

問い合わせアドレス

役員

代表
北海道大学農学研究院研究員
博士(理学)
鈴木誠治

副代表
新潟県立鳥屋野潟公園(女池地区・鐘木地区)
指定管理者(株)アール・ケー・イー
浅野涼太