最新情報

・6月19日開催の「親子で遊べる昆虫観察ウォーク」、定員に達しました。

・新潟日報みらい大学、五頭自然学校むしむし探検について掲載しました。概要はイベント等の予定、詳細はブログやFacebookをご覧ください。



最新情報はFacebookで公開していきます。

サイト内容

昆虫はかせネットワークの主催・委託イベントを知りたい方は イベント等の予定

昆虫はかせネットワークの活動目的・事業内容を知りたい方は何をしている団体?

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昆虫はかせネットワークとは

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新潟にムシ好きを増やし、未来の昆虫博士を育て、昆虫研究を盛り上げていこうという団体です。

団体目的

・ムシ好きの子どもたちを育てる
・将来の昆虫博士を育てる
・昆虫研究者(自称)同士の情報交換の場を育てる
の3つの柱を通して新潟県の将来の昆虫研究を盛り上げていくのが目的です。
そのために未来の昆虫少年少女向けの昆虫観察会などの
イベントを主催したり依頼を受けて開催したり、勉強会や出版物作成をおこなっています。

会員募集

本会と一緒に活動してもらえる会員を募集しています。本団体が想定する会員は以下の通りです。
・新潟県内の昆虫研究者またはそれを目指す方
・新潟県のムシ好きを増やしていきたいと考えている方
・新潟県の昆虫研究を盛り上げたいと思う方
など。

※本会が考える昆虫研究者は大学や研究機関に所属している人という意味ではありません。昆虫について調べたいと思い、調べた成果を一般に公開したいと考えている方全てです。

入会希望や依頼、質問などは問い合わせメールフォームまたは下記アドレスよりお問い合わせください。

問い合わせアドレス

役員

代表
鈴木誠治北海道大学農学研究院研究員 
博士(理学)
2000年にモンシデムシ類の子育て行動の研究で博士(理学)を取得した本当の昆虫博士。論文・著書多数(Researchmapのリンク。専門は昆虫の行動学。地味な昆虫をひたすら観察しています。未来の昆虫学者になるかも知れない子どもたちのため、昆虫はかせネットワークを設立し、新潟県全域で観察会などをしています。子どもたちと一緒にいろいろな虫の面白さを知るのが目標です。

副代表
浅野涼太新潟県立鳥屋野潟公園(女池地区・鐘木地区)
指定管理者(株)アール・ケー・イー
幼少の頃より昆虫が大好きで今でもその思いはかわっていません。その熱い思いを糧(かて)に現在では地域の小中学校や専門学校、自治会等への出前授業や野外での観察会を毎月行っています。また、昆虫の調査、研究を続け、これまでわかっていなかった昆虫の謎の解明に取り組んでいます。皆さんも興味があれば一緒に活動してみませんか?ちなみに主な活動場所は新潟県立鳥屋野潟公園(女池・鐘木地区)です。